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ブログ鯖人

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「戦地に自衛隊」可能性、滑り芸人朝日新聞さんが必死です

メディア


 

 4時起床。昨夜はワイン2合。
 相当雨が降ったのだろうか。雨は止んでいるがまだ低気圧の中なのだろう。風の唸りが聞こえる。気温も一気に下がった。寒さで目が覚めた。

東南アジアは準戦争状態でしょうか

中央人民広播電台(CNR)と中国中央電子台(CCTV)が3日に報じたもので、石油リグ「HD981」に接近したベトナム艦船に対し、中国船が攻撃を仕掛けたと認め、CCTVは写真付きで報じた。
 ベトナムと中国は南シナ海の領有権を巡って対立しており、中国が南シナ海で一方的に石油掘削を開始したことを受け、緊張状態が高まっている。ホアンサ諸島海域では、両国艦船の衝突や放水合戦が続いているが、中国側が自ら攻撃を仕掛けたと認めたのは今回が初めて。

中国国営メディア、ベトナム艦船への攻撃を認める - 政治 - VIETJO 日刊ベトナムニュース

 攻撃なんて言葉を使い出すんですから、これはもう準戦争状態ですね。日本のメディアは平和ボケですけどベトナムの受難は他人事ではないと思うんですよ。次は尖閣というと大げさと言われちゃうけど、安倍さんになってからの対中外交がなかったらもしかしたらベトナムではなく尖閣だったかもしれないと思うんですよね。

中国の北京で民主化を求める学生らの運動が武力で鎮圧され大勢の死傷者が出た天安門事件から、4日で25年になります。
天安門広場周辺には大勢の警察が動員されて厳戒態勢が敷かれ、市民の抗議行動がないか目を光らせています。

天安門事件25年 周辺は厳戒態勢 NHKニュース

 もっとも現在の東南アジア情勢の緊張感は中国国民の関心を国外に向けるためのいつものパフォーマンスだった可能性もあるわけですが、まあ、侵略の下心がなければ行動には移さないわけで、現在起きていることは、中国のプロパガンダとして一貫した行動だと理解できるのですが、マスメディアの皆さんはどう思ってるんでしょうね。今日からの展開が気になるところです。

そんなピリピリした空気の中、相変わらずの「お笑い朝日新聞

 ⇒「戦地に自衛隊」可能性 非戦闘地域、枠外す 政府基準案:朝日新聞デジタル
 「戦地に自衛隊」可能性、ってなにいってんの朝日新聞さん、戦地で仕事するから自衛隊なんでしょ。今の日本が戦地でなくとも、日本が戦地になったときに日本を守って戦うのが自衛隊さんなんでしょ。ちがうの? まさか災害派遣だけが自衛隊の仕事だと思ってるわけじゃないよね。いやいや、たぶんそういう位置づけにしたいんだろうけどね、朝日的には。
 まあ記事に書いてあることは分かるんだけど、とにかく自衛隊=戦争=人殺し/戦死と結びつけたい、痛々しいまでの必死さが、もはや滑りまくるお笑い芸人に見えてくるw。いつまでこんなこと続けるんでしょうね。論調を180度転換するのは朝日新聞さんの得意技らしいから、その時が来たら手のひら返しをするのはわかってるんだけどさ。
 あのね、もし戦争状態になったら、日本が生き延びるために右も左もないのよ。わかってると思うけど。

これでも朝日新聞を読みますか?

これでも朝日新聞を読みますか?


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