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ブログ鯖人

みなさん仲良くして下さい。




慰安婦検証記事で朝日新聞はこれからも日本を貶めていくと宣言しました



 

 3時半起床。
 雨は小雨。台風が近づいているけれど今のところ小康状態。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/0d/8cc2a80e44d80d0104bcfc5e969e0699.jpg

 朝日新聞慰安婦検証し当時の記事を取り消すと発表したところまでは良かったというか、歴史的な出来事が起きたわけですが、その発表を各社が精力的に分析していて、だんだんと朝日新聞という社の本性というか、まあ、わかりきっていた稟質を再確認できたと言うことで、それはそれでなんの違和感も無いのですが、でもやっぱり許せないのが、慰安婦検証記事で間違いを認めているにもかかわらず、謝罪は口先だけ、白旗を揚げている状態なのに、それでも足下ではいいわけ・反撃・他紙攻撃を展開しているわけですから、全くもって国際法違反の無礼千万な新聞社でございますね。(呆)

 それではエラい人の指摘から引用です。

 世界に広げられた慰安婦問題の解決には、2つのルートしかないと考えてきた。一つは政府による河野談話の撤廃であり、もう一つは、このプロパガンダの製造・普及の責任主体である朝日新聞社が、報道の誤りを認め、公表し、謝罪することだ。
 この度、朝日新聞は自社の慰安婦報道の核心をなす3点の誤りをついに認めるに至った。すなわち(1)慰安婦を強制連行したとする吉田清治証言を「虚偽だ」と判断し、記事を取り消した(2)女性を戦時動員した女子勤労挺身隊と慰安婦を同一視した記事の誤りを認めた(3)朝鮮や台湾では「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」と認めた-の3点である

【朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証する】「白旗を掲げつつ進軍ラッパ」 拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 そうなんです。この朝鮮・支那に拡げられてしまったプロパガンダをどう訂正駆逐していくかがこれからの日本課題であることは間違いありません。その大元、朝鮮・支那に材料を与えてしまったのが朝日新聞なわけで、臭い話は元から絶たなきゃダメ、なのは言うまでもありませんが、その臭い朝日新聞が謝罪取り消したところで、まだ謝罪が済んだとはいえません。
 これは明らかに朝日新聞社による我が国の国益を損なう大罪なわけで、それを償ってもらうためには、取り消し謝罪を国際社会に公知・宣伝するといったこれまでの朝鮮・支那のプロパガンダを打ち消す為のプロパガンダを延々と展開し、国際社会に正しい認識を持ってもらうところまで責任を持って活動してもらう必要があります。そこまでしないと朝日の大罪は消えないのです。

 論文は「軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた」ことが「問題の本質」だと主張する。「女性の尊厳と名誉」なる文言は河野談話からとったのだろうが、慰安所があったことが本質だと言うのだから話にならない。

 付け火して煙り喜ぶ朝日新聞-。朝日報道への批判は燎原(りょうげん)の火の如(ごと)く広がっている。今回の異例の検証は、朝日新聞のコアな読者層にまで疑念が広がったことへの危機感の表れではないか。

 だが、朝日は根本的な路線転換を避けている。まるで白旗を掲げつつ進軍ラッパを吹くかのような、卑劣で許しがたい挙に出たのである。検証記事も詭弁(きべん)と卑怯(ひきょう)な言い訳に満ちている。朝日新聞はその代償を払わされることになるだろう。

【朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証する】「白旗を掲げつつ進軍ラッパ」 拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

 朝日はこの慰安婦検証を通じて記事の誤りを認め「慰安婦強制連行説」は完全に崩壊したにもかかわらず、慰安所の存在自体を問題の本質として基本的な路線を転換するつもりは毛頭無いようです。戦場に慰安所が存在したのは日本軍特有の話ではなく、戦場であれば国を問わず慰安所が存在していたわけで、事は全世界の全戦争の検証にまで及びわけですが、朝日新聞は敢えてそれを矮小化し、日本軍のそこに働く「女性達の尊厳と名誉」の問題とすり替えを行っています。

 産経新聞週刊文春をはじめとする週刊誌達のがんばりにより追い詰められた朝日新聞は、慰安婦記事を検証し取り消すという見かけだけのポーズをとり「間違ってた。ごめんねテヘペロ」とだましやすい国民に対して「謝ったよ」という印象だけを植え付け、そしてなお、日本を貶める行為を続けていくつもりであることの宣言を行ったに過ぎません。

 ますます朝日新聞が許せなくなりましたよ。そう感じているのは私だけではないようです。この歴史的記事を巡ってはまだまだバトルが続いていくと思います。朝日の身方は毎日くらい、他は全て敵、四面楚歌と言って良いでしょう。朝日新聞社殿におかれましてはそれなりの覚悟をしてかかってきていただきたいものでございます。




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