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ブログ鯖人

みなさん仲良くして下さい。




「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」は反朝日キャンペーンと戦うそうですw(木村伊量社長談)



 

 4時半起床。昨夜は缶ビール2本、日本酒1合。

 朝日新聞・木村伊量社長が社員向けに送った社内メールを入手公開した週刊文春さん、GJです。
 表向き謝りましたが、木村社長の本心は全く反省しておらず反日を貫く覚悟のようですね。

http://sankei.jp.msn.com/images/news/140911/crm14091121240033-p1.jpg

 社員のみなさまへ
 ご存じのように、私は昨日夜に東京本社で記者会見に臨み、東京電力福島第一原発事故政府事故調査委員会が作成したいわゆる「吉田調書」をめぐる今年5月の朝日新聞の記事について取り消し、謝罪しました。せっかくのスクープ素材を得ながら、肝心の裏付け取材がおろそかになり、思い込みや原稿のチェック不足もあって、結果的に朝日新聞に対する読者の信頼を大きく傷つける危機的な事態を招きました。当初、この記事を読んで、「調査報道の伝統は健在なり」と快哉を叫んだ私にも、たいへんショッキングなことでした。編集部門の最高責任者である杉浦信之・編集担当を更迭せざるを得なかったのも誠に痛恨事です。

長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、ASA幹部の皆さんなど多くの方から「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開 | スクープ速報 - 週刊文春WEB

慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開 | スクープ速報 - 週刊文春WEB

 社長というか経営層は全く反省の色もなく、強気に反日を貫き通す決心のようです。

 かわいそうなのは朝日新聞のペーペーなわけで(私の知り合いも中の人なんですけどね)、読者減だけでなく取材拒否なんかもあるんだろうなーと思うと、現場のペーペーのみなさんには若干の同情を感じるわけですが、

別の朝日記者が明かす。
「8月後半くらいから毎日のように社内では部長会が開かれ、その内容を部長が各部単位で記者たちに説明する臨時部会がたびたび開かれていた。そこでは侃々諤々の議論が行われ、上層部に対するかなり厳しい意見も出ていた。また、大人しい朝日の記者にしては珍しく、100~200人ほどの記者が連名で労働組合を通じて上層部へ意見書を提出するといった動きも起こり、さらにジャーナリスト・池上彰氏が朝日を批判する連載記事を一旦不掲載にしたことが発覚すると、内部の記者30人以上が上層部を批判するツイートを発するという事態も起こった。そうした社内の反発に上層部も背中を押されて、11日の謝罪会見につながった面もあるのかもしれない」

朝日記者は誤報騒動をどうみる?なぜ起きた?上層部への批判と憤り充満、謝罪を後押しか | ビジネスジャーナル

 朝日のやったことは謝って済む問題じゃないんですよ。

 今回の社長会見後の朝日社内の様子について別の記者は「上層部に対して『ふざけるな』という憤りが充満している」といい、「なぜこのタイミングでの謝罪なのかがよくわからない。記者会見のことも直前まで一切知らされていなかった。現職社長のクビが飛ぶだけでは済まない」と批判するが、現在の上層部の体制では抜本的改革は厳しいのではないかと疑問を投げかける。
「今回の件により、今後取材などで現場の記者たちは取材拒否などの厳しい状況を強いられる可能性も高い。この際、膿を出し切って『解党的出直し』ならぬ『解社的出直し』くらいしないと信頼の回復は難しい。ただ、上層部のエリート意識はものすごいので、そこまでやることは絶対ないだろう」

朝日記者は誤報騒動をどうみる?なぜ起きた?上層部への批判と憤り充満、謝罪を後押しか | ビジネスジャーナル

 まあ、せいぜい廃刊にならないように頑張っていただきたいものですw

 それでは今日も一日生き延びるましょう。



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