今朝起きてOS X Yosemiteをインストールしました。
とりあえずインストールの流れを書いておきます。
まずはAppStoreのここからダウンロードから始めます。

無料ってボタンをクリックして、Apple IDのパスワードを入力するとダウンロードが始まります。

ここでアップデートアイコンを押して画面を切り替えるとこんな感じです。

うちの環境はフレッツ光⇒Air Mac Time Capsule⇒(802.11n)⇒MacBook Air 11inch 2013midですがダウンロードは20分ほどでした。

さあ、インストールの開始です。「続ける」をクリックするとソフトウエア使用許諾契約の同意画面が現れます。読んでも読まなくても同意しない限りはインストールできないんですから無条件に「同意」をクリックします。

同意するとインストールの準備を始めます。数分間待ちましょう。

準備が終わると再起動を待つ画面に入ります。ほっといても30秒ほどで自動的に再起動されますが、いらちなひとはサッサと再起動ボタンをクリックして次に進みましょう。

さあ、本格的にインストールが始まりました。もう後戻りはできませんよ。

なにも文字が表示されていません。ちょっと心配になりますよね。

「残り約18分」とメッセージが表示されました。

今度は画面が真っ黒になりました。またまた不安ですねーw

まもなくインストール完了、、、残り約7分。だそうです。残り1分で全然進まなくなるという報告もありますが、辛抱強く待ったら必ず終わるのでAppleを信じてひたすら待ちましょう。

残り1分で待たされるかなーと覚悟を決めて待っていたところ、すんなりとインストール完了。気がつけばログイン画面が表示されていました。ダウンロード開始からここまで約45分。あと少しです。

ログインすると最初にiCloudの設定に入りました。Apple IDのパスワードを入力して「続ける」をクリックします。

ここで再び利用規約が表示されます。同意を拒否するなんて事はできないのでがたがた言わずに同意します。

ここでちょっと悩みました。FileVaultディスク暗号化を設定するかしないか。これを有効にすると何が起きるかわからないし、まあ後からでも設定できるだろうと言うことで、ここは有効にするのチェックを外して「続ける」をクリックします。

次はOS X Yosemiteのひとつの目玉機能であるiCloud Driveの設定です。ここは迷わずiCloud Driveのアップグレードを選択して「続ける」をクリックします。

もう一度、アップグレードして良いか確認されます。iCloud Driveにアップグレードしてしまうと今までiCloudで利用していたファイルはYosemiteとiOS8以外からはアクセスできなくなるので注意しましょう。問題がなければ「続ける」をクリックします。

最後の処理です。

これで終わりです。ログインすると最初にSafariでようこそ画面が開きます。
これでめでたくOS X Yosemiteのインストールが完了しました。
つづけてAppStoreでアプリのYosemite対応のアップデートを適用しておきましょう。

Yosemiteをインストールしてから3時間ほど、今のところ問題は全くありません。
だけど、これからアプリでいろいろと問題が起きるんだろうなあw
ということで OS X Yosemite 人柱レポートはまだ続きます。。。
つづきはこちらで。
OS X Yosemite人柱レポート(使ってみましたけど編) - ブログ鯖人